ラベル age の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル age の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年7月30日金曜日

高齢者サークル

若い若いピチピチまだ20代のyukierichiharuから見れば40代の人たちがすごく年配に見えることだろう。

みんなそうだったんだ。50代はおじいさん、おばあさんに見えたもんね。

モッコス君は50代をはるかに通り越してしまって、今付き合っている周りの人は70代、80代だ。

ちょっと前まで職場にはそういう人はいなかった。会社のトップでも自分より若い人だった。

敬老会とか老人会は抵抗があるので誘いがあっても断っている。

しかし、サークルは別だ。テニスサークル、コーラスサークル、ここにきている人たちが70代80代なのだ。

最近始めたばかりのコーラスに来ている人達の顔を見たらいかにも後期高齢者群だ。

足腰は曲がって、しわしわだけど生き生きとしている。張りのある声で歌っている。

こっちは腹式がうまくできていないので声が響かない。こういう集団の中に入るとみんなから若いですねーと言われる。喜んでいいのか、場違いのところにきてしまったのか戸惑ってしまう。

テニスサークルも平日にしている人はシニアかレデイーだ。

ここにも70代で走りまわっている人がいる。年をとれば足腰が弱り若い人のような俊敏な動きはできなくなるのが普通だけれど、年をとっても走り回れるのだ。タンレンというのかな。

走りまわれない人は手が届くボールだけを返球したりしていっぱい汗をかいている。

世の中の高齢者がどのようなことに関心を持ち、どのように生きがいを見つけたがっているかが判りかけてきた。

高齢になるとケアハウスに入ったり病院に行ったりするというイメージがあったが若者たちと同様にできないことをできるようになりたい願望は一緒だ。

生きる時間が少ない分その願望が強くなるのかもしれない。

高齢になると物忘れが多くなる。次の英語もこのことを言っている。

There are three things I always forget. Names、faces、the third I can't remenber.

(私がいつも忘れるものが3つある。名前と顔と3番目はエーと。)