ユキブログではカリブ海ハネムーンクルーズ、エリブログでは就活、楽しそうだね。
モッコス君にはコンカツもシュウカツもぜ~んぜん縁がありましぇーん。トンカツは大好きだけど、退活か眠活、もうすこしで老活になるかな。
日々予定なしのため、その日の活動は空模様ながめから始まる。
先週は天気が良かったので1週間に4回テニスをした。この前ふくらはぎ痛をしたばっかりなのに懲りもせず反省もせずまたケガしても知らんけんねと言われている。
平日でもヒマしている人がいるものでテニス相手には困らない。健康のためとか運動のためとか適当な言い訳をしながら楽しんでいる。
畑の野菜の手入れにも時間が取られる。雨が降ってくれればいいが、雨が降ったらテニスができない。
ユキブログではカリブ海のグランドケイマン島とロアタン島を教えてもらった。
グランドケイマンはケイマン諸島の中で一番大きな島で英国領だってね。ジャマイカが近くにあるんだよね。
ロアタンは中南米ホンジュラスの領土でイグアナが生息しているみたいだね。
ユキちゃんがクルーズした地域にハリケーンが襲った。何日か遅かったら散々な目にあっていたかも。
以下関連記事6月1日(yahoo)
中米の熱帯暴風雨「アガサ」、死者115人以上に
6月1日10時51分配信 CNN.co.jp
(CNN) 熱帯暴風雨「アガサ」に見舞われた中米のグアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドルの死者数が少なくとも計115人に達したことが、各国当局の報告で明らかになった。
被害の最も大きいグアテマラでは少なくとも92人が死亡、54人が行方不明、59人が負傷した。コロン大統領は30日、約11万2000人が避難し、2万9000人が一時収容施設に収容されたと発表した。
グアテマラの被害は広域に及び、土砂崩れで住宅や建物が倒壊し、生き埋めになった人もいる。当局によると、少なくとも9つの河川で水位が著しく上昇し、13カ所で橋が倒壊した。
グアテマラ市北部では、豪雨の影響で陥没穴ができ、交差点一つ分より広い面積が飲み込まれた。CNNが住民から聞いたところ、3階建てのビルと住宅1軒がこの穴に落ちたという。陥没の原因は下水設備の不備とみられる。
ホンジュラスでは14人が死亡した。ロボ大統領は30日に非常事態宣言を発令している。同国当局の31日の発表によると、3500人近くが避難し、3300人近くが避難所で生活している。また、住宅140軒以上が倒壊し、700軒が損壊した。
エルサルバドルでは9人が死亡した。当局は30日午後には雨がやみ、川の水位も下がり始め、31日には状況が改善に向かっているとしている。ただし31日にはさらなる降雨の可能性もあるとして状況を注視しているという。
アガサは29日夜に勢力を弱め、30日夕には低気圧でもなくなった。
アガサは今季第1号の太平洋ハリケーン。大西洋ハリケーン・シーズンは6月1日に始まる。
2010年6月3日木曜日
2010年3月1日月曜日
定年後の生活設計
いつも楽しくない話題ばっかりでごめんなさい。
もうすぐMASAAKIさんが60歳定年を迎える。来年にはSHINJIさんが60歳定年を迎える。
定年と同時に仕事がなくなればその日から無収入になる。定年後の生活設計はどうしたらいいんだろう。
これを読んでいる君たちはまだまだ若いから遠い将来のことに聞こえるかもしれないが、いつの日かその日が来るのは間違いない。
死ぬまで働くつもりであっても、自分の健康状態が良いことと、迎えてくれる場所がないと希望通りにはいかない。
定年後の生活設計に大きい比重を占めるのは退職金と年金になってしまう。
退職前に月給40万円もらっていた人が、退職後0円になったらどうなる??。退職金をたくさんもらっていれば当座はしのげるかもしれないが、毎月引き出していたらそのうち底をついてしまう。
やはり年金という助け船がないと安心して航海できないね。
会社勤めの人は給料の中から厚生年金を天引きされているはずだ。
厚生年金とは別に雇用保険も天引きされていると思う。これは失業したときにもらえる失業保険のことだ。
失業保険の場合、自己都合で失業した場合と会社都合で失業した場合とでもらえる額が違うので要注意。
定年といえば今では60歳だが、厚生年金支給年齢が65歳になっているので将来的には定年が65歳になると思う。
たとえ厚生年金を65歳からもらったとしても、十分生活できる額でないことは確かだ。
定年を迎えるときに、家のローンが完済していることと子供の教育にお金がかかっていなければなんとか生活設計は成り立つ。
生活困窮者に生活保護という制度もあるが、かなりの制約があるようなのでこれをあてにすることは無理がある。
あと10年、20年が過ぎていけば定年後どうしようかという話が起こるかもしれない。
本多静六(1866-1952)によれば・・・・ 詳しくはインターネットで検索
4分の1天引き貯金を実践していた。莫大な財産を形成してその後全財産を匿名で寄付された。
あまり先のことばかり考えすぎて今が楽しくなければ何にもならないけれども頭の片隅にでも置いておいてください。
もうすぐMASAAKIさんが60歳定年を迎える。来年にはSHINJIさんが60歳定年を迎える。
定年と同時に仕事がなくなればその日から無収入になる。定年後の生活設計はどうしたらいいんだろう。
これを読んでいる君たちはまだまだ若いから遠い将来のことに聞こえるかもしれないが、いつの日かその日が来るのは間違いない。
死ぬまで働くつもりであっても、自分の健康状態が良いことと、迎えてくれる場所がないと希望通りにはいかない。
定年後の生活設計に大きい比重を占めるのは退職金と年金になってしまう。
退職前に月給40万円もらっていた人が、退職後0円になったらどうなる??。退職金をたくさんもらっていれば当座はしのげるかもしれないが、毎月引き出していたらそのうち底をついてしまう。
やはり年金という助け船がないと安心して航海できないね。
会社勤めの人は給料の中から厚生年金を天引きされているはずだ。
厚生年金とは別に雇用保険も天引きされていると思う。これは失業したときにもらえる失業保険のことだ。
失業保険の場合、自己都合で失業した場合と会社都合で失業した場合とでもらえる額が違うので要注意。
定年といえば今では60歳だが、厚生年金支給年齢が65歳になっているので将来的には定年が65歳になると思う。
たとえ厚生年金を65歳からもらったとしても、十分生活できる額でないことは確かだ。
定年を迎えるときに、家のローンが完済していることと子供の教育にお金がかかっていなければなんとか生活設計は成り立つ。
生活困窮者に生活保護という制度もあるが、かなりの制約があるようなのでこれをあてにすることは無理がある。
あと10年、20年が過ぎていけば定年後どうしようかという話が起こるかもしれない。
本多静六(1866-1952)によれば・・・・ 詳しくはインターネットで検索
4分の1天引き貯金を実践していた。莫大な財産を形成してその後全財産を匿名で寄付された。
あまり先のことばかり考えすぎて今が楽しくなければ何にもならないけれども頭の片隅にでも置いておいてください。
2010年2月23日火曜日
無職
ちょうど1年前に定年で退職してからずっと無職だ。
一言でいえば非常に気楽である。朝何時まで寝ていようが勝手であるし、明日の予定など全くない。
無職になってからストレスがなくなったような気がする。人間だからストレスがない状態は考えられないが、少なくとも仕事に関するストレスはなくなった。
男が一歩家を出たら七人の敵がいると言われる。
嫌いな人間と付き合わなければならないこと、大失敗したときの大恥、上司から難題をふっかけられたり、誰もが経験することばかりだ。
仕事をして報酬を得るということは、嫌なことをする対価とも言えるかもしれない。
無職になって嫌なことがなくなった分、報酬がなくなった。
幸い年金という社会保障を受けられる身分であるので贅沢を言わなければ何とか無職で報酬なしでも生活はできている。
最近、大学、高校を卒業しても仕事が見つからない若者や、不況のため会社をリストラされたサラリーマンが増えているという。
たとえ仕事が見つかったとしても低賃金に甘んじなければならないような状態だという。本人たちにとってみれば非常に深刻な問題だ。
ある経済評論家はデフレスパイラルが元凶だという。
あまりに物価が安くなりすぎて企業の利益が少なくなり従業員に払う賃金が少なくなり、みんなが安いものしか買えない循環が続いているというのである。
ということはインフレ誘導政策が必要なのかと疑いたくもなる。
インフレ政策といえば思い出すのがバブルである。1980年代のバブルで儲かった職種は不動産と証券会社だった。土地と株は必ず上昇するという思い込みをみんなが持っていて借金して土地を買ったり、株を買ったりした。
波に乗った人は土地や株を売って荒稼ぎをした。
波が引くのも早かった。波に乗り遅れた人はトランプのババ引きのババの土地や株が売れずに大損をした。
最近、マンション等不動産の売れ行きが良くないということのようだが、不動産の値段は高くないのにどうしてだろうね。
消費者心理として、自分が買った不動産の価値が将来確実に上昇するとみんなが思うようになれば不動産の売れ行きは上昇するだろうね。
逆に今後不動産の価値が下がると思えば、売れないだろうね。
しかし、不動産は生活必需品なので購入意欲はみんな持っているはずである。
どうしても住宅が必要な人たちは少しでも安い中古住宅に走っているそうだ。
新築不動産の売れ行きが良くなれば景気回復のきざしが見えてデフレも終息するのではないだろうか。
そのためには、将来不動産の価値が上昇するとみんなが考えるようにならなければならないね。
バブルの反作用があまりに大きく、企業の損失も多かったので、今さらバブル誘導は
ないと思うが、景気回復のポイントは小幅なインフレ誘導と将来の安心感をみんなが持てる政策を打ち出すことができるかどうかにかかっていると思う。
景気は循環する生き物なので底があって天井がある。今は底から這い上がりつつあって来年ぐらいには明るくなると思っているところだ。
しかし、無職で年金者にとっては物価安より物価高が強敵です。
デフレの時代では低賃金と雇用不安、インフレの時代では物価高、どちらがいいというよりどちらに転んでも対応ができる自分自身を確立しておくことが大事だね。
一言でいえば非常に気楽である。朝何時まで寝ていようが勝手であるし、明日の予定など全くない。
無職になってからストレスがなくなったような気がする。人間だからストレスがない状態は考えられないが、少なくとも仕事に関するストレスはなくなった。
男が一歩家を出たら七人の敵がいると言われる。
嫌いな人間と付き合わなければならないこと、大失敗したときの大恥、上司から難題をふっかけられたり、誰もが経験することばかりだ。
仕事をして報酬を得るということは、嫌なことをする対価とも言えるかもしれない。
無職になって嫌なことがなくなった分、報酬がなくなった。
幸い年金という社会保障を受けられる身分であるので贅沢を言わなければ何とか無職で報酬なしでも生活はできている。
最近、大学、高校を卒業しても仕事が見つからない若者や、不況のため会社をリストラされたサラリーマンが増えているという。
たとえ仕事が見つかったとしても低賃金に甘んじなければならないような状態だという。本人たちにとってみれば非常に深刻な問題だ。
ある経済評論家はデフレスパイラルが元凶だという。
あまりに物価が安くなりすぎて企業の利益が少なくなり従業員に払う賃金が少なくなり、みんなが安いものしか買えない循環が続いているというのである。
ということはインフレ誘導政策が必要なのかと疑いたくもなる。
インフレ政策といえば思い出すのがバブルである。1980年代のバブルで儲かった職種は不動産と証券会社だった。土地と株は必ず上昇するという思い込みをみんなが持っていて借金して土地を買ったり、株を買ったりした。
波に乗った人は土地や株を売って荒稼ぎをした。
波が引くのも早かった。波に乗り遅れた人はトランプのババ引きのババの土地や株が売れずに大損をした。
最近、マンション等不動産の売れ行きが良くないということのようだが、不動産の値段は高くないのにどうしてだろうね。
消費者心理として、自分が買った不動産の価値が将来確実に上昇するとみんなが思うようになれば不動産の売れ行きは上昇するだろうね。
逆に今後不動産の価値が下がると思えば、売れないだろうね。
しかし、不動産は生活必需品なので購入意欲はみんな持っているはずである。
どうしても住宅が必要な人たちは少しでも安い中古住宅に走っているそうだ。
新築不動産の売れ行きが良くなれば景気回復のきざしが見えてデフレも終息するのではないだろうか。
そのためには、将来不動産の価値が上昇するとみんなが考えるようにならなければならないね。
バブルの反作用があまりに大きく、企業の損失も多かったので、今さらバブル誘導は
ないと思うが、景気回復のポイントは小幅なインフレ誘導と将来の安心感をみんなが持てる政策を打ち出すことができるかどうかにかかっていると思う。
景気は循環する生き物なので底があって天井がある。今は底から這い上がりつつあって来年ぐらいには明るくなると思っているところだ。
しかし、無職で年金者にとっては物価安より物価高が強敵です。
デフレの時代では低賃金と雇用不安、インフレの時代では物価高、どちらがいいというよりどちらに転んでも対応ができる自分自身を確立しておくことが大事だね。
登録:
投稿 (Atom)