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2010年6月10日木曜日

英語の勉強

英語の勉強というタイトルはカタ苦しいね。

spillという単語の意味わかる? 知っている人は超簡単、でも知らない人はチンプンカンプン。
次の写真を見てみよう。
テレビの映像で見たことがあるかもしれない。

ペリカンさんが油まみれだね。

CNNニュースで最近このニュースが多いね。
アメリカでは連日トップニュースではないかな。

このニュースのタイトルで出てくる単語がspill流出という意味だね。oil spillでオイル流出。
関連してGULFという単語もよく出てくる。GULF of MEXICOでメキシコ湾。

オイル流出があった場所はルイジアナ州沿岸だからアメリカの出来事です。

この単語を頭に入れて次の英文の意味を考えてみよう
A summary of events on Wednesday, June 9, Day 50 of the Gulf of Mexico oil spill that began with the April 20 explosion and fire on the drilling rig Deepwater Horizon, owned by Transocean Ltd. and leased by BP PLC, which is in charge of cleanup and containment. The blast killed 11 workers. Since then, oil has been pouring into the Gulf from a blown-out undersea well.

2010年4月12日月曜日

無料 英語勉強

英語を勉強したいけど学校に行くのはめんどくさいしお金がかかるという人に無料英語勉強のお勧め。

これはNHK教育ラジオと教育テレビでやっている講座の一覧だ。ちょっと見づらいと思うのでレベル別に紹介すると、基礎から始めたいという人にはラジオ基礎英語1・2・3のどれかを選んだらいいだろう。

もうちょっと上のレベルから始めたいという人はラジオ英会話がいいだろう。

それよりもっと上のレベルから始めたいという人にはこれから紹介するコレがいいだろう。

テレビ講座で「3ケ月トピック英会話」というものだ。TV放送時間は教育テレビ毎週水曜日午後11:10ー11:30
1週間に1回の放送なのでできれば録画して毎日20分だけ時間を作って見ればかなり上達すると思う。

普通の英語教材は日本人向けに話すスピードがslowになっていて聞き取りやすく作られている。

この「3ケ月トピック英会話」に登場する人物が話す英語のスピードは外国映画で話している会話スピードと変わらないのでかなり集中力を要する。

1度でいいから教育テレビ水曜日午後11:10に合わせてごらん。

もうひとつお勧めの英語番組はNHK衛星放送第1平日午後3時15分から5分間放送されているNEWS shower
というものだ。

この時間帯は普通学校に行ったり仕事をしている人が多いのでこれも録画を勧める。

アメリカの放送局ABCにおいて英語で放送されたニュースの1項目を再編集したものを、字幕付きで数回繰り返して放送する5分間の番組。英語学習を兼ねたミニ報道番組である。

毎日忙しくて時間がとれないという声が聞こえてきそうだが、英語上達に意欲を持っているのであれば是非TRYしてみてはいかがですか。

2010年3月25日木曜日

English Study(英語のお勉強)

ユキちゃんのブログを見るとEnglish Study(英語の勉強)を一生懸命がんばっている様子が伝わってくる。目標に向って努力をし続けていることにエールを送りたい。

もうすぐ4月、日本では進学・入学のシーズンであると同時にラジオ・テレビでは新番組が登場する。

English Studyを志している君たちにはこの時期、Englishの新講座が始まるので絶好のチャンスだ。

初級・中級・上級向けの講座が無料で始められるので是非お薦めしたい。

DVDやHDDを持っていれば一旦録画(録音)しておいて暇な時間に見れば(聴けば)よい。

ちょっとやる気を起こせば無料でできるので是非tryしてみよう。

モッコスおじさんも若いころユキちゃんと同じように英語の上達をしたいという願望が強かった。

大学ではESS(English Speaking Society)クラブに所属してアメリカ人の先生を囲んで日本語禁止の時間を過ごした。

この経験から英語を仕事とする航空管制の道を選んだ。

羽田にある航空保安大学での6ケ月間の研修はすべて英語の教科書だった。

航空管制官として最初に配属された所沢にある東京管制部という職場でも仕事の時間はすべて英語だった。

沖縄への転勤希望者募集のときに、カデナ基地勤務という条件がついていたが真っ先に手をあげて当時外国のイメージの沖縄に転勤した。

カデナ基地はアメリカ空軍の管制官が仕事をしていてその中にJapanese10名が配属された。

カデナ基地には軍人だけでなくその家族も生活していたので、基地の中はアメリカの街だった。

shoppingのためsuperに入ると黒人のお母さんと子供がウロチョロして見たこともない光景にビックリしたものだった。

仕事以外でアメリカ人と付き合って家族ぐるみのpartyも何度もした。

このようなことを苦痛に感じるJapaneseも何人かいたが、日本では経験できないことをたくさん経験してこれ以降の管制官人生に非常に役にたった。

今もEnglish Studyには意欲を持っている。が、Englishを使う機会がグーンと減ってきて日常ではほとんど使わない。

老齢になって物覚えが悪くなってきた上に日常Englishを使わないので忘れるスピードが早くなって耳から入る英語は何とかできても話すときにVocabularyがとっさに出なくなってきた。

若いみんなと同じくらいに意欲を持ち続けて4月からおじさんもがんばろう、かな。

2010年1月4日月曜日

おきなわ

おきなわと言ったらどういうイメージ? 暑い・・南の島・・台風・・観光・・・・・最近総理大臣がやたら普天間飛行場ということを言っているよね。何が問題なんだろう。鎌倉の孫ちゃんわかるかな。沖縄県の中にたくさん米軍基地があって、普天間飛行場も米軍基地の一つなんだよね。いっぱい米軍基地がある中でどうして普天間飛行場だけが問題なんだろう。インターネットでも新聞でも問題点は書いてあるので、ゆっくり調べてね。モッコスおじちゃんは若い時に沖縄に転勤で行ったことがあるんだ。そのときに嘉手納という米軍基地で働いことがあってね、周りの人たちはほとんどがアメリカの軍人さんだったんだ。あたりまえだけど、言葉はいつも英語、最初はちんぷんかんぷんだったけど、話題が何なのかがわかれば、推測しながらなじんでいくことを覚えていった。アメリカに行った姪っこも最初はとまどいがあったと思うが、慣れてくれば度胸がついてだいたいことはわかるようになったと思うよ。日本の習慣があたりまえという固定観念を捨てることが難しいことだよね。たとえばレストンでチップを払わない、日本式カタカナ英語を正しいと思っている、相手の言っていることがわからないときに笑ってごまかす等々。嘉手納基地で働いた若い時にアメリカと日本の違いを経験してよかったなと思っている。新聞テレビでおきなわのことが出てくるといろいろと昔のことが思い浮かんでくるのです。